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2010年08月19日

三井ダイレクト

Markは三井ダイレクトに2005年から自動車保険をインターネット経由で
かけていた。

昔はオペルのベクトラワゴンに乗っていたが、今年の6月初旬に
自動車保険が切れるので、保険の更新はせず、その更新が切れる前に
三菱のアウトランダーを購入し自動車保険をインターネットで行った。

インターネット上では、前の車の等級が新しくかけた車に継承されると
いった説明はなく、低い等級からスタートとなり、保険料はそれなりに
高かった。

暫くしてオペルの保険を継続していないことより、三井ダイレクトから電話
があり、保険を継続しないことを説明すると、昔の等級が引き継げるので、
という話があり、2つのオプションの説明がなされた。

そのうち、オペルの廃車を行うまで一番安い保険をかけて、廃車後にその
等級をアウトランダーに引継がせれば、保険料も安くなるとのことだった。

実際に、廃車が完了し、電話をしてみると、三井ダイレクトの保険を
途中で解約すると、日割り計算でなくそれ以上に減額されるので、
出来上がりは、高い保険料+2万円くらいであった。

Markはオペレーターにながせさんに文句を言った。そんなのは
おかしいのではないのか? 等級が高くなって保険料が安くなったと
言っても結果として高い保険料+2万円になっているではないか? 

インターネット上に事前にそのようなことが説明されておれば、最初から
等級の移管も行え、もっと安い保険がかけれていたにも関わらず、
高い保険料をかけさせられた上に、プラス2万円も支払うことになった。

ながせさんにせめて高い保険料で納得するので、プラス2万円を補填して
くれないかとお願いしたが、上司とも相談の後、社内ではそのような規程
がなく補填できないとの事で、それがFINAL ANSWERかどうか確認したが、
補填はしないとの強い返事が返ってきた。

三井ダイレクトのHPで十分な説明がしてあったのかと問いただしたが、
十分な説明はないことを認めたが、以後HPをわかりやすくするという
ような返事であった。

このようにHPで内容が十分説明されていないことで、車を買い替えた場合に
等級が落ちてしまった人や、今回のような会社の手続き上の理由を
もって実質出費が増えてしまったような人は集まって、集団訴訟又は
消費者庁に訴えませんか?

2万円の損害を受けた人が1万人集まれば、2億円の損害賠償となりますので、力を結集しましょう。

一人ひとりの力は小さいものの、纏まればそれなりに大きな力に
なると思いますので、同士を募集しています。

連絡先:Mark Inaoka
    inaoka-m@nifty.com




posted by Mark at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | クラスアクション事例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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